『午後の遺言状』A Last Note(1995)
劇団俳優・森本蓉子は演劇活動の傍ら、毎年夏に避暑地の山小屋で2週間ほど過ごす事を30年近く続けている。管理人の豊子も長年に渡り彼女の世話を続けており、今年もまた静かな時間を過ごすつもりで蓉子は訪れた。
ところがそこへ、蓉子の若い頃の仲間だった登美江が夫と共に現れる。登美江は数年前から認知症を患い、夫の介護がないと生活出来ない身体となっていた。
思わぬ来客に驚く蓉子だったが、登美江に昔話を語りかけ、記憶を呼び戻そうとする。
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