公開中『犬の裁判』の劇場パンフレットに、「人間の傲慢さと矛盾を痛烈に揶揄したコメディ」と題したレビューを寄稿しました。監督・主演・原案・共同脚本を手がけたレティシア・ドッシュの個性が際立っていて、主張の伝え方、表現の方法が独創的過ぎて違和感を覚える人もいるのかも。 原稿にも書いたのですが、ほぼ何も着用しない状態の身一つで約80分、馬と対峙する舞台『HATE』と、「木の立場になって考える」というコンセプトのラジオ番組はドッシュの作風、主張を知る上で有効かなと。興味がある方はググってみてください。 #犬の裁判 #leprocesduchien #レティシアドッシュ #パルムドッグ賞
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