軌道減衰に伴い日本時間の本日21時台のパスにて停波を迎える千葉工大 GARDENsさんの超小型衛星 JS1YPT『 #BOTAN 』, 弊SatNOGS地上局においても本日午前7時台の停波運用前の最後のパスにてテレメトリダウンリンクを受信することが出来ました!🛰
約4か月半, 楽しませていただいたこと心よりお礼申し上げます.
#SatNOGS
SatNOGS Network - Observation 13472741
network.satnogs.org/observations...
タイのキングモンクット工科大学北バンコク校およびNBspace, そして九州工業大学が開発した超小型衛星 HS0K『KNACKSAT-2』, 弊SatNOGS地上局においても25日未明にテレメトリダウンリンクの受信・デコードに成功しました!🛰
QFHアンテナで受信・デコード出来るほど, 信号も十分に強い様子です. おめでとうございます!🎉
#JSSOD35 #SatNOGS
SatNOGS Network - Observation 13456074
network.satnogs.org/observations...
Working on an S-band helical feed for Artemis II and other spacecraft. This is a 4-turn helix for an offset dish, per the W1GHZ antenna handbook.
www.w1ghz.org/antbook/cont...
#artemis2 #artemisii #satnogs
弊UHF帯向け #SatNOGS 地上局, gr-satellitesとの連携機能をアクティブにしそびれていましたので有効化しました.
そのおかげか, RS40S UmKA-1やRS74S ArcticSat-1, UWE-4など今までデコード出来ていなかった衛星からテレメトリデータを取得出来るようになりました.
network.satnogs.org/observations...
1月7日21時40分頃(JST)に, 弊UHF向けSatNOGS地上局が,ロシアの超小型衛星 RS74S ArcticSat-1から受信したSSTV画像です!🛰
現在, RS74Sからは2026年 新年を記念した記念画像が配信されています.
タコさんが可愛いです. 🐙
#SatNOGS #SSTV
#アマチュア無線
SatNOGS Network - Observation 13156291
network.satnogs.org/observations...
本日の千葉工大 GARDENSさんの超小型衛星『 #BOTAN 』, 弊UHF向け #SatNOGS 地上局(QFHアンテナを使用)でもしっかりと信号を受信出来ていました.
合計で28個のパケットデータを取得出来ました.
(パスの後半で建物の陰になった為, 少なめ)
SatNOGS Network - Observation 13143585
network.satnogs.org/observations...
【昼宣伝】
弊UHF帯向け #SatNOGS 地上局の観測回数が, 設置から約2か月半で遂に2,000回を突破しました!📡🛰
SatNOGS運営者の皆様も含め,世界各地の観測者の皆様にもご活用いただいております.
弊UHF帯向け #SatNOGS 地上局,
設置から約2か月半で遂に観測回数が2,000回を突破しました!📡🛰
SatNOGS運営者の皆様も含め,世界各地の観測者の皆様にもご活用いただいております.
SatNOGS Network - Ground Station JF6FYI Nishikazu, KitaKyushu, QFH (UHF) network.satnogs.org/stations/4394/
From Montréal, Merry Christmas 2025 to you too, InnoCube aka TUBSAT-31. #TUBspace #SatNOGS network.satnogs.org/observations...
弊UHF向け, VHF向けの #SatNOGS 地上局による上記の同時観測の結果へのリンクはこちら.
SatNOGS Network - Observations
network.satnogs.org/observations...
弊 #SatNOGS 地上局においてUHF向け, VHF向けの同時観測が行えなくなっていた件ですが, それぞれにDockerの機能で独立したユーザー定義Bridgeネットワークを付与することでZMQポートの干渉を回避させ, 再び同時観測に成功いたしました!
またデバイスの指定方法も変更し, 同時観測時の信頼性を高めました.
(Bias-Tの問題にも悩まされましたが, モード指定の記述を変更し問題を解消しました.)
弊 #SatNOGS 地上局ではUHF向け, VHF向けを個別に同時観測可能な体制を整えていましたが,
v2.1への更新以降にZMQ(ZeroMQ)のポートが干渉しVHF局側の観測が失敗する事象が生じております. なお, 一度v1.9.3に戻しましたが同様のエラーが確認されました.
今後, フォーラムへの報告を検討しています.
#SatNOGS 地上局のクライアントソフトウェアv2.1を早速, 弊UHF向け, VHF向け地上局に導入してみました.
まず, 試験的にVHF局の設定ファイルの記述を書き換えバージョンアップを実施, Dockerの機能で自動的に更新ファイルのインストールが開始され反映が完了, 更にUHF局のセットアップではそのファイルが転用され直ぐに更新が完了しました.
Docker化の恩恵を強く感じました.
#SatNOGS 地上局用のクライアントソフトウェアのv2.1が半月ほど前にリリースされていました.
Docker版ではまだローテータやスクリプト実行など, いくつかの機能がバグにより欠落しているものの,
gr-satellitesとの連携やウォーターフォールにUTC時刻やメタデータを含められるようになったそうです.
SatNOGS Client v2.1 release
community.libre.space/t/satnogs-cl...
弊VHF帯向け #SatNOGS 地上局, RTL-SDRの飽和気味だった内蔵LNAのゲインを下げ, サンプルレートも2048spsから1024spsへ落としたところ,
他の方の予約による観測枠ではあるものの,
千葉工大 GARDENsさんの超小型衛星『 #BOTAN 』のAPRSパケットのデコードに成功しました📡🛰
前述の変更がSNRの改善や信号処理負荷を低減させ, デコードに成功したのではないかと考えています.
SatNOGS Network - Observation 12808794
network.satnogs.org/observations...
千葉工大 GARDENsさんの超小型衛星『 #BOTAN 』, 順番が前後してしまいましたが10月31日に弊UHF帯向け #SatNOGS 地上局にて, CWビーコンの衛星名とコールサイン部を誤りなくデコードすることに成功していました!📡🛰
このデータでQSLカードを申請しようと思います.
SatNOGS Network - Observation 12648645
network.satnogs.org/observations...
千葉工大 GARDENsさんの超小型衛星『 #BOTAN 』の昨晩のパス, 弊VHF帯向け #SatNOGS 地上局の方ではデコードこそ出来なかったものの, APRSデジピータのAFSK変調の信号の音を記録できました!📡🛰
同時受信が可能な環境を構築した甲斐がありました.
LNAとBPFによる更なる改善が楽しみです.
SatNOGS Network - Observation 12693975
network.satnogs.org/observations...
弊UHF帯向け #SatNOGS 地上局, 千葉工大 GARDENsさんの超小型衛星『 #BOTAN 』の昨晩のパスではGMSKダウンリンクから80個ものデータフレームを取得出来ました!📡🛰
新記録です.
SatNOGS Network - Observation 12689952
network.satnogs.org/observations...
UHF帯(70cmバンド)向け #SatNOGS 地上局, 設置から1か月で遂に受信回数が1,000回を突破しました!📡🛰
現在の受信成功率は80%, 世界各国の様々な衛星からの電波を受信しています.
SatNOGS Network - Ground Station JF6FYI Nishikazu, KitaKyushu, QFH (UHF)
network.satnogs.org/stations/4394/
弊 #SatNOGS 地上局(UHF&VHF), 当初はUHF局は標準のsatnogs-setupで, 後から追加したVHF局はdocker-compose.ymlで設定を行っていましたが,
UHF局についても, docker-compose.ymlで設定を行う方式に変更しました.
これにより, 複数局での運用と管理のしやすさ, 移植性が向上しました.
また, Dockerで構築されたシステムに関する学びにもなりました.
設定方式を変更した理由として, 同一のハードウェアで動作するほぼ同一のシステムで異なる設定手法を用いている事が, 気持ち悪かったという個人的な理由もあります.
UHF帯(70cmバンド)向けに続き自作QFHアンテナを用いてVHF帯(2m)向けの #SatNOGS 地上局を先日, 開設いたしました!📡🛰
受信機としてRTL-SDR Blog V3cを新たに1個調達.
VHF帯向けクライアントをUHF帯向けと同一のRaspberry Pi 5上に構築し稼働させています.
既に衛星受信を100回以上試み, 運用状態に入っています.
@waag @librespace
There is a live stream of the event!
www.youtube.com/live/Qp9OWhLMM-4
Timetable today and tomorrow:
events.libre.space/event/9/timetable/
Kick of at the Open Source Cubesat Workshop #oscw25 in Athens Greece.
#satnogs #fablab #librespacefoundation @waag
SatNOGS地上局向けに, 430MHz帯用に続いて144MHz帯(2mバンド)用のQFHアンテナを製作いたしました!📡🛰
LiteVNAによる測定では, 共振周波数は139MHzと若干低めとなっていますが, SWRが2以下の帯域は135MHz~145MHzとなっており受信用アンテナとして比較的良好な特性を得られています.
また, スミスチャート上の軌跡より円偏波アンテナの特徴である複素共振特性を有していることも伺えます.
#SatNOGS
UHF向けSatNOGS地上局, 観測回数も500回を超え, 動作も安定してきたため,
Statusを『Testing』→『Online』へ変更いたしました.📡🛰
SatNOGS地上局としての本格運用の開始です.
#SatNOGS
SatNOGS Network - Ground Station JF6FYI Nishikazu, KitaKyushu, QFH (UHF)
network.satnogs.org/stations/4394/
SatNOGSのページはこちら.
(※プライバシー保護のため, 設置座標には誤差が含まれています.)
SatNOGS Network - Ground Station JF6FYI Nishikazu, KitaKyushu, QFH(UHF)
network.satnogs.org/stations/4394/
#SatNOGS
QFHアンテナ(435MHz帯向け)が完成したので, 早速, SatNOGS地上局を開設いたしました!📡🛰
受信機はRTL-SDR Blog V3を使用し, クライアントの稼働にはRaspberry Pi 5を使用しています.
現在は試験運用中であり, この2日間で既に衛星からのダウンリンクの受信を100回以上試みています.
今後はLNAやVHF帯向けの受信設備の追加を予定しています.
#SatNOGS
SatNOGS地上局向けに430MHz帯用のQFHアンテナを作成いたしました!📡🛰
今回は毛虫計算機さんによる設計を参考に真鍮とアルミの棒を丸型端子により接続する手法を採用しました.
なお, LiteVNAによる測定では共振周波数が400MHzと設計値に比べ低くなっていることが判明しました (受信上はほぼ影響なし). 加工精度や端子によるエレメント長の変化が影響していると思われます.
今回の製作で得られた結果を元に, 144MHz帯(2mバンド)向けのアンテナの製作も時間を見つけて行おうと考えています.
#SatNOGS