イラスト:緑色のボディのプレシジョンベースを弾くカシマ(創作バンド 環-Tamaki-)
小説『シンガロン[DEMO ver.]』表紙 緑色のベースを持ってオレンジアンプの上に座っているカシマ(小説『シンガロン』登場人物)
#あなたのみどり色の作品を見せてください
小説『シンガロン[DEMO ver.]』 #novel_sing_alone #SeasideBooks
緑色が好きな新人ベーシストが頑張る話。
> 「緑色の楽器は売れないっていうジンクスがあるんだよ」と楽器屋の店員が言っていた。
> 「どうも流行らなくて売れないから、なかなか作られないみたいだ。なんでも、ステージ映えしにくい色だかららしいな」
> 「そうかな?」楽器屋の壁面にかけられた色とりどりのギター・ベースを見上げてカシマは言った。
> 「ボクは緑、カッコイイと思うけどなぁ」